配色構成の大切さ。
2009.01.29 Categories:Webデザイン&IA
デザインをする時に、カラー配色は誰でも迷う要素のひとつ。
コーポレートカラーやイメージカラーがあるなかで、どの色を何色使うか?
デザイナーの最初の迷いどころですね。
カラーチップなどの本も沢山出ていると思います。
ついついいつも同じブルー系になりがち…と思うときに、簡単に色のヒントが出せるAdobeの「kuler」は便利です。
http://kuler.adobe.com/
kulerは、WebサイトとAIRアプリ制のガジェットとあります。
(なんとCS4だとソフト内に組み込まれているそうな!)
「Most Popular」から流行の配色セットを探したり、いろんなカテゴリで検索できるので、いつもの自分じゃないデザインのヒントになったりします。それでも、拾ってきた配色セットをそのまま使う事はやはり少ないので、最近はカラーチップのセットフォルダを作って配色ルールを作ったりします。
チップセットを作っていると、色々とデザインのルールが自然と決まってきます。
例えばタイトルは全体テイストになじむ様にこの色を使って、サイト内のゴール的なアクションのボタンは刺し色で目立つように…などの自分の中でのルール決めに大変便利です。
さしずめデザイン上の情報設計といったところでしょうか?
ちょっとしたルール決めも大切な要素ですね。
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