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一発当てるには 第一章 (計画8割、検証2割を実現できたら勝つ!)

Webで一発あてよう! という考えはアリだと思ってるんです。

だからVISHは、日々ガンバッテマス。

でもそれって、一発で当たることとは違うと思います。

的の真ん中目指して、試行錯誤で何度もトライして・・・

そう、「一発当てるって何か?」 ちょっと考えて見ましょうか。

えーと、序盤自分で書いてみて、テーマの大きさに・・・少し圧倒されますが、
何回かにわけて、「一発当てる」というテーマを追っていこうと思います。

なので、第一回目は「計画8割、検証2割」についてです。
第二回目は「一発あてられるのには必然がある」
第三回目は「勝つために何が大切と私は思うか」
と予定、、、あくまで予定しておりますw。

さて今回の表題の「計画8割、検証2割」についてですが
これは、業界の中で気づいている人は気づいている黄金率のようなものですね。
割合は、7:3という人や、6:4という人までいますね。

ちょっと掘り下げてみたいんです。

例えばきちんと、「誰に、何を」を客観的に考えられるメンバー同士でという条件で、
Web企画会議を開いたとします。

当然、ペルソナを想定したり、ニーズを明文化、具体化してリアルにしたり、色々
やるわけですが、

それでも絶対に、ある種の「賭け」
みたいな状態で決定事項が生んでいくしかないという事実です。

ただ「めくらめっぽう」(すんません差別用語使います)に鉄砲を撃っているのとは訳が違います。

でも、きっとこうだの仮説の粋はでません。

そこで、色々な仮説の粋を超えるために様々な手法があります。

調査をするなり、なんなりです。

じゃぁ、調査しまくればいいんですかねぇ。
とことん計画10割でもいいんじゃないでしょうか?
何故、8割にしてでも、2割の検証が必要と言われるんでしょうか?

その理由は
「スピード」と「マーケットの細分化」、「細分化したセルの絶対数が不明瞭」
こうしたことがキーになってくるでしょうね。

あと、費用対効果の問題もあるでしょうね。
正確に狙うために、費用をかけまくるのか。
だいたい正確に狙っておいて、あとから寄せるのか。

このトレンドが生まれたわけとしては、
Webは、演繹的よりも、帰納法的にいくほうが上手くいくッぽいと
いう感覚を持つ人が多くなった事が大きいかもしれないですね。

いきなり正解を出すために、練って練りまくっているよりも、
大まかな仮説を立てて、実践してみて、調べてみて、修正して、また実践してみる
といったほうが、不確実性の高い状況下では良い方法ということになるんでしょうね。

ディープなユーザーから、ライトなユーザーまで、設定してみて
ターゲットを超コアユーザーに当ててやってみると、想像以上にマーケットが小さい事に
気づき、ターゲット層をプチまにあユーザーに変更してみる。

みたいなやり方がよいということですね。

問題は、これを実現するためのスキームなり、体制なり、気構えなりです。

ついつい、構築することに最大のリソースが割り当てられ、検証と改善は2の次に
なりがちです。

仮説を持って検証し、常に改革・改善しつづける。
この動きがとれるかどうかが、
一発当てれるかどうかにかかっていると思います。

次回は、「一発あてられるのには必然がある」というテーマで書きます。

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