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Webサイト運営をゴルフに例えると

サイト運営をゴルフに例えると、最近わかりやすいなと思って思っております。

ゴルフをやる方ならば、いえやらない方でもおわかりだと思いますが、
ドライバーで一発ホールインワンは、中々ありえませんよね。

きっとWebサイトやWebサービスも一緒かと・・・

でも、ついつい力が入るのはドライバー。
ゴルフであれば、練習場でも、アプローチは最初の10分間ぐらいで、後はかっ飛ばすことに専念される方も多いですよね。
Webサイトもついつい、お金や労力を振り向けるのは、イニシャルで、その後は「保守」という言葉に象徴されるように、保って守る。改善するというよりは、問題が起こらないようにキープしておくという考え方です。

保守という言葉よりも、「改善」とか「積極保守」とか、言葉だけではダメですが、考え方をがらっと変えたほうがいいと思います。

というのも、自社でWebサイトやWebサービスを運営していて気付くのが、立ち上げ後の改善が結果を大きく左右するという事実です。
きちんと分析に基づいて改善を続けていけば、結果がついてきます。実際、当初予想していたユーザーでいきなり”ホールインワン”することは少ないわけですから、アクセス解析によるパッティングなりアプローチなりでしっかり寄せなくてはいけないのです。

これは、やっておけばいいよねという努力目標から、本腰入れて取り組まなくてはいけないスキームにはじめっからしなくてはいけないことを意味していると思います。

ゴルファー&Webマスターの方々へ
ドライバーやプロジェクト立ち上げも楽しいし、重要だけど、アプローチやPDCA改善も頑張りましょう!
いえ、頑張るというか、予算もリソースも割り振ってしっかり取り組みましょう!

ゴルフでもWebも、「寄せ」が大事ということで。

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