一発当てるには 第二章 (一発当てられるのには必然がある)
2008.07.09 Categories:Web企画室[戦略&運営]
「Webで一発あてようと思うんだ!」
こう言われると、何か山師的な何かを感じちゃいますよね?
でも、よくよく考えてみると、「ビジネスにおいて、一発当てる」ってバクチではないと思うのです。
それどころか「何となく企業として続けていく」ことへの訣別だとも思うんです。
だから、無謀どころか、とても積極的で能動的なことだと思います。
また、一発当てるには必然があると思うのです。
先回と同じくなりますが、「一発当てる」のは、「一発で当てる」のとは違うっ!
続きも読んでね!
内部のメンバー同士が、心のきしみをどう乗り越えたか?
自由と責任の問題をどのようにメンバー内で共有できているか?
メリハリをどのように生んでいるか?
厳しい事がきちんと話されながら、非情でなく、きちんと社内で正論が通るか?
ただただ人を突き刺す正しさでなく、愛情のある正しさが生まれているか?
人のせいにせずに、自分で背負えるメンバーが多いか?
要は、きちんと会社のことを考えて動けるメンバーがどれだけいるか?
会社の成功と自分の成功を重なったイメージにできているメンバーがどれだけいるか?
こうしたことの必然が、、、
一発当てるってことだと思います。
ジリ貧だったDNAが、モバゲーをたちあげるまでのお話だったり、
バイトルの創業話だったり、
はてなの夫婦物語だったり、
全ては「人間」のやることだなぁと思ったりするわけです。
ともかく
きちんとVISHを、その必然に乗せたいと心から願っています。
一発当てることのできる必然の上に、一発当たるという現象が起きるのだと思います。
それは、「信頼」とか「尊敬」とか「支える」とか「貢献」とかが基礎だと思うわけです。
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