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エンゲージメント

今日の日経(2008年8月27日朝刊)に、「仲間を巻き込む」というタイトルで面白い記事がありました。

テーマとしては「エンゲージメント」という概念が紹介されていました。

「社員が期待される以上の働きを積極的に行う状態」
と定義されていました。

さて、自分自身はどうだろう?

期待される以上?
と考えると、まだまだだと思いました。 ようやくギリギリといったところでしょうか?

また、自分自身だけが頑張るのではなく、周囲を巻き込めているかどうかと
考えたならば、より一層まだまだだなと。

今がよければいいのではなく、本当に「成功」を目指せるかどうかが
このエンゲージメントの鍵だと思います。

なんとか日々の業務をこなすだけになっていないだろうか?

日々の業務を早く終わらせて、次のステップへ一歩踏み出すための
1時間なり30分なりを生み出せているだろうか?

体や心を壊してしまっては元も子もありませんが、
ただただ、漫然とすごすことも、自分自身を脆弱にしてしまうリスクがあります。

そして、エンゲージメントを促す上で欠かせないのが
「成功」を信じる力だと思います。

会社とそして、自分自身の成功です。

この信じるという行為(あえて状態ではなく、行為と呼びたい)は、
思い込みとは違うと思います。むしろ、日々の決断や言動、行動が「信じる」ということの
中身だと思います。

信じているからこそ、半歩先に足を進めることができる。
また同時に、足を半歩先に進めることが成功を信じることにつながる。

そんなものだと思います。

環境のせい、立場のせい、スペックのせい、、、
もちろん、「信じる」ために場を整備することは大切だとは思いますが、
結局、どこまでいっても自分自身の決断。

戦略を問う前に、自分自身を問いたい。
取り組み方や真剣な気持ち、そして行動。。。その先の臨界点に戦略があると思います。

自称戦略家でありながら、戦略を支えるものの大切さを痛感するこのごろです。

子育てしかり、リーダーシップしかり、友人関係しかり、ひとつひとつの業務しかり。

今、成長痛に血まみれ です。
そして、だからこそ成功への確かな手ごたえを感じています。

成功するぞっ!本当に成功しよう!

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