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クリエイティブな仕事における謙虚さについて

今回テーマにした「謙虚さ」については、Webプランナーをやっていると難しいことも多いです。

企画なんて形のないもので勝負しているがために、ついつい肩に力が入ってしまいがちです。しかも、それが受注できるか否かにかかっているからなおさらです。

でも、一流を目指すならやはり欠かせないでしょうね。

まず大前提として、「人によって見る視点が違う。」という事実があります。

例えば、高校生をターゲットにした企画は、彼ら以上に、彼らの気持ちを理解するのは至難の技です。自分以外の人間の動きを左右しようとするのが企画だから、自分の企画はどこまでいっても絶対とは言えない。

一方で、「何だか自分でもよくまとまってないんですけど・・・」
なんて言える場面は少ない。

「こうすべきです!」w
的なことを言わなければいけないことが多いですね、職業柄。

謙虚って、簡単にはいえない難しいものだと思います。

謙虚って、相当力がないとできないことだと思います。

他の人の意見を取り入れるだけなら簡単です。
でも、プランナーとして謙虚であるということとは違う。

一度、二度、企画をDisられたくらいじゃめげちゃいけない。
軽く三度、四度切り返せないと。さらにいい企画あげられるようじゃないと。

「謙虚」。時として、反対の声は他人からでなく、自分の中から湧き上がります。

その声に耳を傾けられるか・・・。それが伸びるプランナーとそうでない人との決定的な差になると思っています。

「考えた量は、必ず伝わる。」
かのK・Sさんが言っていました。

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