クリエイティブな仕事における謙虚さについて
2008.11.30 Categories:Web企画室[戦略&運営]
今回テーマにした「謙虚さ」については、Webプランナーをやっていると難しいことも多いです。
企画なんて形のないもので勝負しているがために、ついつい肩に力が入ってしまいがちです。しかも、それが受注できるか否かにかかっているからなおさらです。
でも、一流を目指すならやはり欠かせないでしょうね。
まず大前提として、「人によって見る視点が違う。」という事実があります。
例えば、高校生をターゲットにした企画は、彼ら以上に、彼らの気持ちを理解するのは至難の技です。自分以外の人間の動きを左右しようとするのが企画だから、自分の企画はどこまでいっても絶対とは言えない。
一方で、「何だか自分でもよくまとまってないんですけど・・・」
なんて言える場面は少ない。
「こうすべきです!」w
的なことを言わなければいけないことが多いですね、職業柄。
謙虚って、簡単にはいえない難しいものだと思います。
謙虚って、相当力がないとできないことだと思います。
他の人の意見を取り入れるだけなら簡単です。
でも、プランナーとして謙虚であるということとは違う。
一度、二度、企画をDisられたくらいじゃめげちゃいけない。
軽く三度、四度切り返せないと。さらにいい企画あげられるようじゃないと。
「謙虚」。時として、反対の声は他人からでなく、自分の中から湧き上がります。
その声に耳を傾けられるか・・・。それが伸びるプランナーとそうでない人との決定的な差になると思っています。
「考えた量は、必ず伝わる。」
かのK・Sさんが言っていました。
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