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swfからDVD変換までの道のり。

先日、友人の結婚式の余興を頼まれ、FLASHにて写真スライドの簡単なムービーを作りました。
てっきり披露宴会場ではパソコンからプロジェクター投影できるものだと思っていたら、「DVDプレーヤーしかない」との情報が。

swfデータからDVDデータ変換までの道のりを簡単にご紹介します。

なにせ、急な依頼だったのでAdobe Premierなど高価なソフトが無かったため、全部フリーツールでDVDまで持っていきました。

1:Anvsoft Flash to Video Converterでswfを再生し、aviファイルにする

【学んだこと1】音がついてこない。
本当ならサウンドまでついたaviになるらしいですが。。。

【学んだこと2】swfの再生速度が遅い。
マシンスペックでしょうか?本来のフレームレート1/2位の遅さの映像になってしまいました。
原因追求する時間もなかったので、今回は安直にFLASH側からフレームレート×2のswfで書き出し、それをキャプチャしました。

2:音が無いaviファイルと元の音素材(wav形式)をTMPegで合体。

※TMpegで取り込めるようMP3からWav形式への変換には、DARU/SOUND-DECODER!を使いました

3:出来上がったMpegファイルをDVD FlickにてDVDデータに変換。

祝!完成

ただし、かなりの荒技のせいか、最初のキレイなベクターデータの状態から比べると、出来上がった映像はかなり荒いのが難点です。

特にswfからaviにするとき、FLASH上の早い動きなんかはフレーム落ちしているように見えました。
さらにTMPegで変換する時も、エンコード設定をはしょるとそこでもフレーム落ちします。
(トゥイーンで滑らかに動かしたアクションも一瞬でひょい!って動く感じ)

フリーツールで超特急で作る場合には、なんとかコレでもいけそうですが、ビジネス用のクオリティを望む場合はちょっと厳しそうです。

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