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CSSに学ぶ人生哲学。

先日、CSSでHTMLレイアウト組むコーティング作業をしていました。
普段からDOCTYPE宣言は、ブラウザごとでCSSでのpaddingやmarginの解釈がずれるのを防ぐために↓を採用しています。
<!DOCTYPE html PUBLIC “-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN” “http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd”>
さらに、W3Cの定義になるべく基づくよう組み立てるために、↓のXML宣言を付け足しました。
<?xml version=”1.0″ encoding=”euc-jp” standalone=”yes”?>
すると今までは問題のなかったブラウザごとでの解釈のズレが生じてしまいました!

この1文が追加されたために解釈がずれるという事に気づくまで数時間。
widthの数値を変えたり、Divの入れ子を変えたりなど迷走しつづけ、すっかりハマッてしまいましたが、表示が正しかった時のHTMLまで戻り、1つ1つ順を追ってどこでズレルのかを確かめる方法にて、問題である箇所を発見する事ができました。
なんだかCSSのコーディングで人生の悟りが開けそうでした。
またこの1文がやっかいで、PHPでの呼び出し命令とバッティングしたり、せっかくpadding、marginの解釈が合っていたのがずれるようになったりなど苦労もしますが、W3Cの基準になるべく沿うよう採用する方向で奮闘したいと思います。

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